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二宮和也が演じる殺せんせーなぜ人間ではなくなった理由は?ネタバレあり

      2015/09/18


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実写映画「暗殺教室-卒業編-」で前作に殺せんせーの声を務めた嵐の二宮和也さんが殺せんせーの人間時代の死神の役をする事になりました。

二宮和也さんが死神役をする事に対して

「やっぱりね」と言った声や
「だから声を担当してたのか」という声も多くありましたが、その方の多くは原作を読んでいる方々だと思います。

今回まだ原作を読んでいない方に何故殺せんせーは人間からあの姿になったのか?を紹介していきたいと思います。ネタバレ要素もありますので、映画で確認したいって方は見ないようにして下さいね。

それでは殺せんせーが人間の姿から今の姿になった理由を紹介します。

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嵐の二宮和也が演技する死神はどの様にして殺せんせーとなったのか?

 

殺せんせーは元は1000人を殺して死神という名をつけられたほどの殺し屋だったのです。
しかもイケメン(笑)
けれど、ある時唯一の弟子であった教え子の裏切りにより捕らわれてしまい、ある研究機関に連れていかれ人体実験のモルモットにされてしまいます。
しかし、いくら拘束されているといっても1000人を手にかけた程の殺し屋の見張り役は誰もしたがらず、選ばれたのが実験の責任者柳沢の訳アリの婚約者であり、椚ヶ丘中学校 3-Eの前担任であり、山本舞香が演じる茅野カエデの姉でもある、雪村あぐり(桐谷美玲)でした。

人体実験の内容を簡単に説明すると、核爆弾並のエネルギーを発する“反物質”を体内で生成させ続ける為の研究だったようです。
つまり、あの殺せんせーの『触手』は“反物質”の強大なパワーを受け止める為に人体の物質構造が置き換わった結果だったわけです。
かなり簡単な説明ですけどね。笑

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今まで殺し屋として生きてきた死神が、あぐりと接するうちに少しづつ心を通わせ人間らしい感情を抱いていきます。
しかし問題が発生します。
ここも簡単に説明しますと、マウスでの“反物質”の実験の結果、爆発して月が吹っ飛び三日月になってしまいます。さらに(原作で)マウスでこの爆発の威力、しかも同じものが死神の体内で生成されていて、それが来年の3月31日に”反物質”が死神と共に地球も吹っ飛ばすことが判明するのです。
焦った柳沢は死神を殺せ、と命令します。
それを聞いた死神が歪んだ気持ちから暴走します、このままでは彼は戻れなくなる、そう思ったあぐりは文字通り命がけで彼を止めようとします。

結果暴走は止まりましたが、あぐりは死んでしまいます。死神はやっと彼女の思いに気付き彼女の思いを受け継いで、椚ヶ丘中学校 3-Eの担任になろうと決意するのです。

触手は宿主の思いを受け取り変化する。彼の望みは「…弱くなりたい」弱点だらけで親しみ安く、この触手に触れるどんな弱いものも感じ取れ、守れ、導けるそんな教師に。

そうして死神は殺せんせーになったわけですね。
つまりあの黄色いタコのような姿は彼が望んだ結果なわけです。

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まとめ

 

いかがでしょうか?

簡単に説明させて頂きました。

色々と小難しい単語もみられましたね。笑

殺せんせーが教師になったのは雪村あぐりの思いである3-Eの生徒を導く為…

つまり彼女の意思を受け継いだ訳ですね。

続編の「暗殺教室-卒業編-」過去編にどの様に繋げてエンディングに持っていくのか…私には想像つきません。期待したいですね。

でわ!

 

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