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【嵐】松本潤コンサート演出はファン中心!その実力や評価は

      2015/11/06


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今回は、松本潤さんの、アイドルや俳優と言ったよく知られた側面だけでなく、私たちファンからすれば当たり前の 世間の皆様からすると驚きの!?側面をご紹介していきます。
 

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松本潤のもう1つの顔

 

そのもうひとつの顔とは「演出家」です。
 
松本さんは、初期の頃から、嵐のコンサートの演出をメインで手掛け、セットリストの選定から舞台装置 照明や特殊効果に至るまで、「嵐のコンサート」というあの夢の空間を作り上げる演出家 クリエーターでもあるのです。
 
嵐だけでなく、ジャニーズのコンサートは他のアーティストのコンサートとは違い、舞台装置がとにかく派手で、アイドル達が客席の近くまで来てくれる演出が度々ありますが、今やジャニーズのコンサートでは当たり前になったムービングステージ」(アリーナ席の頭上に設置された長方形の透明な板のステージで、観客の頭上を動きながらパフォーマンスができる)を最初に考案したのは松本潤さんだと言われています。
 
さて。嵐のコンサートに話を戻します。
 
松本さんは、リハーサルの段階から、自分のポジションには振り付け師さんに入って貰って自分はステージの全体的な見え方などを確認したり、スタッフと何度も打ち合わせを重ねて細かい調整をしたりして、コンサートをより良いものに出来るよう頑張って下さっています。
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松本潤の演出の特徴

 

そんな松本さんの演出には、彼の優しくて熱い人柄が表れた優しい演出」が随所に見られます。
 
代表的な物は、やはり昨年の目玉「ARASHIファンライト」でしょう。
 
観客の一人一人が持つうちわライトの色を、無線を使って席単位で細かく操作。
曲に合わせて色とりどりに光ってくれるライトで、観客の一人一人が演出に参加でき、ステージとの距離は遠いけど、嵐さん達を身近に感じることができるのです。
 
そしてもうひとつの松本演出の特徴が「景観を大事にしている」ということ。
 
ハワイのコンサートでは、現地の夕焼けがキレイに見えるベストな時間を計算して、ちょうどタイミングよく、夕焼けを楽しみながらハワイアンバージョンにアレンジされた曲を披露するコーナーを組み込んだり、宮城では「果てない空」の所で観客にライトを消してもらい、空を見て被災地の復興を願いながら聴く演出など、自然の景観を大事にしています。
 
しかし、一部ファンからは批判があるのも事実です。
松本さんは、批判も含めてネットなどで積極的にファンの声を見て、演者と裏方と二足のわらじで頑張って下さっています。
 
他のメンバーは帰っても深夜まで打ち合わせを重ねたり、演出担当ゆえに、他の4人分+別領域の仕事量を抱えて頑張って下さっていることを、決して忘れないで下さいね。
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管理人の一言

 

ファンの方々にとっては当たり前のことでしょうが、やはり嵐のコンサートは松本潤さんの演出ありきだと感じますね。
 
ただ一部のファンの方々の批判も確かにある事だと思います。
 
全てのファンの方が毎回のコンサートで全て納得と思う事はないと思いますし、ここをこうして欲しかったやここの演出が自分の位置からは見えにくいとか不満に思う事もあるでしょう。
 
しかしよくよく考えると全ての演出をスタッフに任せる事も出来るのです。
 
しかしそれをしない…
理由としてはおそらく演出をやりたいという気持ちもあるでしょうし、1番はファンの方々を自分達の出来る限りの力で楽しませたいと言う思いがあるからこそだと感じます。
 
松本さんの演出もそうですし、大野さんの振り付けもそうですし、櫻井さんの進行や二宮さんの楽器を使った演出だったり、相葉さんの元気だったり。
 
相葉さんのコンサート見てると元気がでますよね。
 
嵐のメンバーそれぞれが自分が出来る事を精一杯ファンの皆さんに還元しようとしてくれているのが伺えるのではないでしょうか?
 
そんなファンの事を1番と考えくれている嵐だからこそ今後も応援していきましょう!
 
でわ!
 
ライター紹介
・紫華さん
 
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