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【嵐】二宮和也ソロ曲一覧とピアノの実力は?歌唱力とファンに人気の歌詞は

   


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嵐14枚目のアルバム「Japonism」発売されましたね。
 
アルバムの楽しみの1つにメンバーのソロ曲がありますが、毎回おのおの色々なスタイルでソロ曲を発表してくれています。
 
特に二宮くんはメンバー唯一、作詞作曲・演奏まですべて自分で出来る人。
 
今回のアルバムは残念ながら作っていませんが今日はそんな二宮くんのソロについてお話ししたいと思います。
 

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【二宮和也】ピアノの実力の評価は? 

 

ソロ曲でピアノを披露しているのは
 
2007年の「虹」
2012年の「それはやっぱり君でした」
の2曲ですが広い意味での鍵盤(キーボードなども)は「秘密」のレコーディング風景を見てもわかるようにもっと昔から弾いてますよね。
 
二宮くんは楽器はすべて独学で身につけていますが元々の才能なの器用にどれも人前で演奏できるレベルまで到達しています。
 
見ていてもそれは顕著で、「虹」のころはまだちょっと指遣いなど不安だったのですが、「それ君」の時はとても安心して見ていられるようになっていました。
 
ピアノを習っている櫻井くんや知り合いのミュージシャンなどまわりにたくさんアドバイスをしてくれる人がいるのだと思います。
 

歌唱力への評価

 

二宮さんは、大野くんとツインボーカルだったり高めの声を活かしてハモりをしていたりが多いですが、ソロの場合の二宮くんは曲によって歌い分けているというか演じるみたいに歌っているように感じます。
 
作る曲自体がストーリー性を持っているものが多いので自然とそうなるのかもしれませんね。
 
昔は調子のいい時と悪い時の差がかなりあったのですがそうですね…わたしの感じたところでは2008年の「Gimmick Game」あたりから格段に上手になっていて不安定さも消えているように思います。
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ファンに人気のソロ曲歌詞は?

 

結構ズシッと刺さる意味合いの言葉を選んでいるのでどの曲でも人気の歌詞が存在するのですがおそらくファンの間でダントツ人気なのは「痕跡」のなかの他の人を愛しても他の人でしかありません』の部分でしょうね。
 
この曲歌ってる頃まだまだ若いのにそんなことを歌に載せられるとは、と驚いた思い出があります。
 

ソロ曲一覧

 

(年代がもしかしたら1年ずれてるものもあるかもしれませんが) 
 
2000年「生涯何があっても愛する人へ」
2001年「リグレス・オブ・プログレス」(作詞二宮くん作曲堂本剛くん)
2002年「High and Low」
2003年「夢」
2004年「痕跡」
2005年「秘密」
2006年「キャラメルソング」
2007年「虹」
2008年「Gimmick Game」
2010年「1992*4##111」
2011年「どこにでもある唄」
2012年「それはやっぱり君でした」
2013年「20825日目の曲」
2014年「メリークリスマス」
2015年「MUSIC」
 
個人的には「リグレス~」だったり「Gimmick~」だったりの曲が好みです。
 
二宮くんの曲は聴きながら色々な想像が出来る曲が多いのでその辺も楽しみに毎年聴いています。
 
今年のソロは自作ではありませんが耳に心地よいボーカルは健在。
 
ここのところのソロとは少し雰囲気が違うのでライブでどのように歌ってくれるのか楽しみです。
 

管理人の一言

 

二宮和也さんのあの高い歌声は個人的に大好きな声です。
 
私が特に二宮さんのソロ曲で好きな曲は「メリークリスマス」ですね。
 
特にあの曲調が大好きで車でリピートが時々かかっております。笑
 
確かに他のメンバーのソロ曲も好きですし、かっこいいと思いますが、二宮さんのソロ曲はライブで聴くと本当に凄まじいといいますか…カッコよすぎでしょう。
 
今度の新曲の「MUSIC」も「メリークリスマス」とは違う曲調ですが、好きな曲ですね。
 
実際に、ライブで見るとどう違ってくるのか非常に楽しみです。
 
でわ!
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ライター紹介
・萌々胡さん
 
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