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【嵐】アルバムJaponismメンバーソロ曲の一覧と感想まとめ

      2015/11/06


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10月21日に発売された嵐のNEWアルバム「Japonism」。
 
布袋寅泰さんに楽曲提供してもらった曲など、なにかと話題のこのアルバムから、今回はメンバーのソロ曲を解説していきます。
 

松本潤ソロ曲「Don’t you love me」

 

まずは松本さんのソロ曲「Don’t you love me」印象的な粘っこいサウンドのイントロから始まるこの曲。
 
テンポも良く、コンサートでは恐らくノリノリでパフォーマンスしてくれそうな気がします。
 

相葉雅紀ソロ曲「Mr.FUNK」

 

次は、相葉さんソロ「Mr.FUNK」
 
昨年のDisco Starと違って、相葉さんには珍しくクールに決めたナンバーとなっています。
 
イメージ的には 松本さんのソロ曲でもおかしくないぐらい、クールでかっこいい曲になっていて、曲中には相葉さんのラップも聴けます。
 
嵐でラップ担当と言えば専ら櫻井さんで定着してしまい、他のメンバーのラップを聴く機会があまりないので新鮮ですね。
 
今年はDisco Star様ではなく、Mr.FUNK様がブームになるかも!?
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大野智ソロ曲「暁」

 
相葉さんソロの次の曲は、大野さんのソロ「暁」です。
 
個人的には、5人のソロ曲の中で一番、初めて聴いたときのインパクトが凄かったです。
 
まさに、アルバム全体のコンセプトである「日本」とか「和」とかいうキーワードをズバリ表現した曲になっています。
 
ここからは予想になりますが、曲調から予想して、恐らく和装でのパフォーマンスになりそうな感じです。
 

櫻井翔ソロ曲「Rolling days」

 
続いて、櫻井さんのソロ曲「Rolling days」こちらもやはり「和」な曲調になっていて、壮大なメロディーに櫻井さんのラップがキレイにマッチした1曲です。
 

二宮和也ソロ曲「MUSIC」

 
ラストは二宮さんのソロ曲「MUSIC」こちらは、「和」のイメージはなく、どちらかというと若干テクノサウンド的な感じがする曲です。
 
ゲーム音のようなピコピコサウンドが曲中に何度も登場する曲で、どちらかというと去年の「THE DEGITALIAN」の中の曲という感じでしょうか。
 
今回も個性豊かな5曲です。
 
コンサートでのパフォーマンスが楽しみですね!
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管理人の一言

 
アルバム「Japonism」のソロ曲一覧と感想を紹介しました。
 
私も5人のソロ曲をそれぞれ聴きましたが、私どころか息子も大好きなようです。
 
松本さんのソロ曲は、サビの部分が結構頭に残る感じがして気付いたら息子が歌ってました。笑
 
相葉さんのソロでは、日頃聴けない相葉さんのラップが聴けて、初めて聴いた時には
「おー!相葉さんがラップ言ってる!」と興奮したのを覚えております。
 
次に大野さんのソロ曲では、率直な感想として詠んでるなと思いました。
正に【和】そのものでしたね。
 
櫻井翔さんのソロ曲では安定のラップですね。
メンバーの大野さんも好きな曲としてあげてますし。
 
二宮さんのソロ曲は、上にあるように和というよりテクノ調でしたね。
 
作詞等今回は担当していないのですが、今までのソロ曲とはまた違った曲調なので新鮮でいいですね。
 
感想は聴いた方々で違うとは思いますが、個人的には今回のアルバム「Japonism」はとても満足のいく出来だなと感じていますし、コンサートでどんな感じで今回のアルバムを表現するのか楽しみですね。
 
ライター紹介
・紫華さん
 
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