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二宮和也主演ドラマ「坊っちゃん」感想や視聴率とロケ地まとめ!演技力に大絶賛の嵐

   


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2016年1月3日にフジテレビで「アラおめ」という嵐の番組を流し続けるという毎年恒例の企画が放送されましたね。
 
そのラストを飾ったのが二宮和也さん主演のSPドラマ『坊っちゃん』
 
今回はそんな『坊っちゃん』に関しての視聴者の感想や気になる視聴率、はたまたロケ地についてたっぷりと調べてみましたので紹介していきます。
 

『坊っちゃん』のあらすじや視聴したみんなの感想は

 
まずはすごく簡単にではありますが、あらすじをまとめてみました。
 
【あらすじ】
 
明治時代、幼い頃からいたずらや気性の激しい性格ゆえに親にすら見放された坊っちゃん。唯一心を許しあっていたのは住み込みで働いていた「清」というおばあちゃんでした。
 
ものいいが激しく時に人を殴ってしまうところもありますが正義感が強く自分に正直にまっすぐ生きる坊っちゃん。
 
そんな坊っちゃんはひょんなことから松山の中学校の教師として赴任することに。
 
そこでやりたい放題やっている教師や生徒たちを目の前にして坊っちゃんが立ち向かう。
 
という結構痛快ストーリーといった感じのドラマでした。
 
ではドラマを見た人はどのような感想を持ったのでしょうか?
 
 
正直明治時代のドラマということで結構気難しい作品なのかなと思った。
でも実際は肩の力を抜いて楽に見ることができた。
そこがとても良かった。
 
原作に非常に忠実に描かれていて原作ファンとしてはたまらない感じでした。
 
ストーリーに満足しましたし、意外に面白かったです。
しかし視聴率のために豪華なキャストにしたんだとは思いますが無理に豪華キャストにこだわる必要はなかったのかも。
それくらい入ってきました
 
正直者が馬鹿を見る世界だし、坊っちゃんのような人間がいくら正しくても攻めるひとは必ずいると思う。
でもどんな風に吹かれても最後まで信念を曲げない潔さがかっこいい。
 
現代でいうところの『GTO』や『スカッとジャパン』だよね。昔の時代背景が多少ついていけないとこはあったけど、終盤に向かうにつれての爽快感がとてもよかった。
 
といった感じで大変反響がよく、良い感想ばかりでした。
 
『坊っちゃん』の原作自体を推す声も多くありましたが、なによりも主演を務めた二宮さんの演技力をベタ褒めする人も多かったようなんです。
 
「この作品は“二宮和也”ありきの作品だと思った。改めてニノの演技力の高さに感心した。」
 
「ニノは素敵な作品に多く巡り会えて本当に幸せものだね。」
 
「二宮和也は改めて演技力が高いということを自覚できました。安心して観れるし、自然とストーリーに入っていける。」
 
と、坊っちゃん自体の良さもあるけども二宮和也さんだからこそよかっと感じた人が多数いた模様です。
 
嵐の中でも演技力に定評のある二宮和也さん。
 
坊っちゃんの前に放送された「コレカツ嵐」の早泣き対決では芦田愛菜ちゃんなどの強敵がいるにも関わらず勝利し、演技力の高さを改めて感じました。
 
今回の坊っちゃんでさらに演技力の評価が上がったのではないでしょうか。
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『坊っちゃん』のロケ地一覧まとめ

 
では今度は坊っちゃんのロケ地になった場所についてまとめてみました。
 
ドラマのロケ地は気になるものですよね。
 
坊っちゃんが泳いでしまった温泉→「道後温泉」
 
舞台となった学校→「愛媛県松山東高校(旧制松山中学)
 
他にも広島県の「みろくの里」や千葉県香取市にある佐原伊能忠敬旧宅」「古町駅の車庫」「高浜海岸」「安積歴史博物館」な
 
特に「道後温泉」は原作者である夏目漱石ゆかりの温泉です。
 
住所は愛媛県松山市道後湯乃町5-6となります。
 
全部のロケ地は巡れないという人でもここだけでも最低抑えておきたい『坊っちゃん』に欠かせないスポットです。
 

気になる視聴率は?

 
感想が大変よく、みた人からの評判は好評続きだったため、どれだけ視聴率がよかったか期待するところです。
 
坊っちゃんの視聴率は「10.4」%でした。
 
正直意外に低い視聴率で驚きましたね。
 
ずっと嵐の番組を流していたのでその続きとして視聴率も良いかなと思ったのですが、ちょっと残念な思いもあります。
まあ、視聴率が全てではないですけどね。
 
本当に良い作品でも視聴率が低いのもこれまで数多く存在していますから。
でも反響がよかっただけにもっと結果につながってもよかったのかなと思いました。
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まとめ

 
『坊っちゃん』のみんなの感想やロケ地と視聴率について紹介してきました。
 
映画『母と暮らせば』、年末の『赤めだか』、そして今回の『坊っちゃん』と確実に高い演技力で視聴者の心を掴んでいる二宮さん。
 
これを機にますます嵐の人気だけでなく、二宮さんの演技に対する人気度もあがりそうな予感もありますね。
 
今後の活躍が楽しみです。
 
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 - 二宮和也 ドラマ