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【嵐】相葉雅紀の演技力評価に主な主演ドラマまとめ

   


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相葉雅紀さんと言えば、あの太陽のようにキラキラ明るい笑顔で誰からも好かれる、いわゆる「万人受け」タイプのキャラクターで、現在、嵐としての2本のレギュラー番組の他、10年以上続く志村どうぶつ園」や、冠番組になる「相葉マナブ」イチゲンさん」など、個人としても多数のレギュラーを抱える、お茶の間の人気者ですよね。
 
今回は、そんなバラエティ出演の多い相葉さんの俳優としての演技力の評価や主な主演ドラマについて紹介していきたいと思います。
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相葉雅紀の主な主演ドラマ一覧

 
相葉さんのこれまでの単独主演ドラマは
 
「マイガール」
「バーテンダー」
「三毛猫ホームズの推理」
「ラストホープ」
「ようこそ、わが家へ。」
 
の5本です。
 
初の連ドラ主演が2009年と、メンバーの中でも一番遅く、バラエティ番組に多く出演している印象が強いので個人的には演技や俳優のイメージはあまりありませんでした。
 
しかし、最近は、以前に比べれば相葉さんのドラマを観ると演技力も向上してきていると感じますし、自身初の月9主演となった昨年春クールの「ようこそ、わが家へ」は、「半沢直樹」の池井戸潤原作ということも手伝ってか、平均視聴率12.5%最終回は15%の視聴率を記録し大健闘。
 
オリコンの「女性1,000人が選んだ好きな春ドラマ」(オリスタ調べ)でもトップを獲得するなど好評価で、相葉さんの演技についても評判になりました。
 
相葉さんのこれまでの主演ドラマの役の傾向を見ると暖かくて優しい好青年」といった役が多いように思います。
 
バラエティーなどで見せる明るい相葉さんのキャラクターそのままの役柄が多く、相葉さんの根っからの優しさが、雰囲気が、それぞれの役にも反映されているようですね。
 
ドラマ以外でのキャラクターと似た役だと、イメージがピッタリ合っていて、すんなりと物語の中に入る事ができるのですが、たまには、いつもと違う相葉さんの姿も見られたら面白いのかな。などもたまに考えて見たりします。
 
例えば、クールな役とか、(他のメンバーの役を例にとると、花より男子の道明寺とか、プラチナデータの神楽とか)悪人の役とか。でも、そうなってくると、完全なミスマッチとなる場合もあり、もしかしたらドラマが成立しないということも…今のままでいいかもですね。
 
まぁそういう事はあまりないとは思いますが
 
ただ、同じ様な役柄ばかりだと、どうしても演じられる役の幅も狭くはなってきますので、今後はまた新たな境地を開拓できてくるとは思います。
 
今後の作品次第では、また違った相葉さんに出会えるかもしれませんね。
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相葉雅紀演技力の評価は

 
次に相葉雅紀さんの演技力に対する評価について紹介します。
 
今までの主演ドラマは5本そして、映画での単独主演はMIRACLE デビクロくんの恋と魔法』となっています。
 
その中で『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』で共演した、同じジャニーズ事務所所属の生田斗真さんが相葉雅紀さんの演技について語っていました。
 
 
生田斗真さんは、相葉雅紀さん演じる「山本光」を
 
「笑顔の奥に潜んでいる、憂いを帯びている表情や悲しさが混じった明るさが、相葉くんに合っていますね。光という役柄が彼の中で大きく存在していると思う」
 
とインタビューで語っています。
 
生田斗真さんと言えばジャニーズの中でも演技派として知られており、ブルーリボン賞新人賞をはじめ、助演男優賞なども獲得しており俳優として確固たる地位を確立している方です。
 
そんな方がこの様に相葉さんを評価しているという事は相葉さんの演技力の高さを物語ってるのではないでしょうか。
 
この後に放送されたのが相葉さんの演技の評判が良かった「ようこそ、わが家へ」となりますので、この時点で相葉さんの演技力としては十分な実力があったと想像出来ますよね。
 
実際、ドラマでの相葉さんの演技には私も引き込まれましたし。
 
次のドラマないし、映画が非常に楽しみです。
 

まとめ

 
相葉雅紀さんの演技力の評価や主な主演ドラマについて紹介しました。
 
近年バラエティだけでなく、俳優としても実力をめきめきと上げてきている相葉雅紀さん。
 
嵐の中では演技派と多く言われているのが松本潤さんや二宮和也さんとなっていますが、この中に相葉さんの名前が入ってくるのも近いのかもしれませんね。
 
活躍に期待しましょう!
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ライター紹介
・紫華さん
 
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