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嵐ドームツアー2017「untitled」チケット復活当選の確率と結果発表はいつ?

   

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嵐のライブコンサートが11月17日(金)の札幌ドームを皮切りに1月14日(日)京セラドームまで開催されます。

今年のツアータイトルはアルバムのタイトル通りの「untitled」。

アルバムの感じからしてもこれまでとはひと味違う嵐を見せてもらえそうな気がしています。

FC先行チケットの抽選の結果がつい先日発表されました。

当選した方もいれば残念ながら落選してしまった方々もいらっしゃいますよね。

そんな方々が次に望みをかけるもの、それは【復活当選】

今回は、嵐ドームツアー2017-2018の復活当選の確率と通知はいつになるのか?予想していきたいと思います。

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【嵐のドームツアー2017-2018復活当選の確率は?】

 

最初に嵐ドームツアー復活当選の確率について紹介していきましょう!

嵐のファンクラブ会員は今年のチケット申し込み時期にはすでに200万を超えています。

もしかすると300万を超えているかもしれませんね。

先輩であるSMAPも解散してしまった今、ジャニーズの中では嵐のコンサートがおそらくどこのグループのコンサートよりもプレミアチケット状態になっており、FCの先行なのに当選するのが難しいコンサートチケットになっているとみてよいでしょう。

今回の会場は昨年同様

札幌ドーム
東京ドーム
京セラドーム大阪
ナゴヤドーム
福岡ヤフオク!ドーム

の全5ヶ所18公演となります。

 

これらの会場の動員数から暫定ではありますが、チケットの総枚数が出るので計算してみると…

 

札幌ドーム(3日間)

総動員数: 53,845人

参考:Wikipediaより

53,845人×3日間=161,535枚

 

東京ドーム(6日間)

総動員数:55,000人

参考:Wikipediaより

55,000人×6日間=330,000枚

 

京セラドーム大阪(3日間)

総動員数:55,000人

参考:Wikipediaより

55,000人×3日間=165,000枚

 

ナゴヤドーム(3日間)

総動員数:40,500人

参考:Wikipediaより

40,500人×3日間=121,500枚

 

福岡ヤフオク!ドーム(3日間)

総動員数:40,000人

参考:Wikipediaより

40,000人×3日間=120,000枚

となります。

全日程と全会場のチケット総枚数は
898,035枚

約89万枚のチケットという事ですね。

単純に考えると200万人÷89万枚=約2.25倍。

この数字だけ見るとそこまで高い倍率に見えないのですが、嵐コンサートのFC先行は同行者は嵐のファンクラブ会員でなくても大丈夫なので数に際限がありません。

ですが近年は代表者としての申し込みは1人1回のみと制限もされてはいます。なので、200万人全員が応募をする訳ではないと思いますので約150万人のFC会員が代表者として応募したとして、150万人それぞれに同行者がいるとするならば300万人の応募があったことになります。

つまりこれを倍率として見てみると
300万人÷89万枚=約3.37倍になります。

平均で3.4人に1人の割合に上がる訳ですね。

ここまでが普段のチケット倍率になります。

これをふまえての、復活当選の確率(予測)です。

平均すると3.4人に1人の割合で当たったという事になるのですが、復活当選が当たる対象となるのはそのうちの2.4人になります。

落選となってしまった残りの211万人以上が対象となる計算です。

復活当選は、基本的に最初に当落発表が出た後の入金締め切り後に入金が確認されなかった分が主に対象になっています。

今までは、違法転売等で無効になった分や会場でステージを組んだ際にできたスペースの分なども随時復活当選として連絡がくるようになっていましたが、近年この分は公演間近にまとめて会場ごとに「制作開放席」として再度申し込み抽選をする形に変化しています。

そのため、恐らく最初の復活当選としてはすごく少ない数なのではないかと思っています。

個人的な予測としては全会場で1割もないくらい0.5割あれば多い方じゃないかなぁと考えています。

そうなるとざっくりと数を出してみて211万人÷44,500枚=約47.4倍。

やはり最初の復活当選は奇跡の確率に思えますね。

 

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【復活当選の通知はいつ頃?】

復活当選の通知が来るタイミングは、ある時なんの前触れもなく来ます。

最近の落選メールにはおおまかな時期と復活当選があるかもしれないという文言が記載されていますがその時期より早めに通知がきているように思います。

昨年のドームツアーでは、抽選結果が2016年9月14日で最初の復活当選が発表されたのはそれから21日後の10月5日にで全会場まとめての発表でした。

これを今年に当てはめると抽選結果は、2017年9月28日。

その21日後となれば10月19日になります。

平均して入金締め切りの1~2週間後という感じもしますので、そうなると10月11日~18日あたりが有力なのではないかと考えています。

どちらにしろ、10月3週目には何かしら動きがでるのではないでしょうか。

復活当選する会場は基本的には申し込みしてあるところのどこかになります。

通知方法は、大半がメールでの通知ですが昨年はメールがきていなくても当落確認のできるマイページがいきなり当選に変わっていた、という例もありましたので時期になったら再度マイページの確認もした方がよいかもしれません。

昨年は全会場一斉に発表になったのでおそらく今年もそうなるのではないかとおもわれます。

復活当選はやはり厳しい戦いにはなりますが、確率が全くのゼロではありませんので最後まで諦めず祈りましょう。

そこがダメでも制作開放席が当たるかもしれません。

公演日ギリギリまで諦めないで過ごしましょう。

 

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【まとめ】

復活当選の確率と通知はいつなのか?予想してきました。

少しでもみなさんの参考になれば良いなと思っています。

今年は嵐ドームツアーとしては初のQRコードによるデジタルチケットになったので少し昨年とは状態が変わってくるかもしれません。

入場時に同行者も揃っていないと入場できない(同行者だけでは入場できない)など転売防止策をとっているので転売目的での申し込みをした人は減っているとは思っています。

もしかしたら昨年よりも復活当選が多いかもしれないですね。

どのような状況にしろ、ひとりでも多くの方に復活当選が回ることを祈っています。

 

 - 嵐 チケット, 嵐 ドームツアー